
汗かき(多汗症)・腰痛(腰椎分離症)持ちの「A太」と申します。
苦労することは多々ありますしたが楽しく生活しています。
その経験を活かし、こちらのブログで生活改善術をご紹介しています。
※このブログ内では、「汗かき」と「多汗症」は厳密には違うものですが、イメージしやすいように「汗かき」≒「多汗症」として話を進めている場合があります。
現在まで
- 中学生の時に、部活動で自分が人より多く汗をかくことを意識。(1日練習では練習着を8セット用意していた)
- 全身性多汗症と判明。(上半身全体→足裏→太もも→残りの部分の順番に汗をかきやすい)
- 部活強豪校に進学し、1/1以外部活動に明け暮れる。
- 3年生の時に、腰椎分離症になる。
- レギュラーだったため、痛み止めを飲んだり尾骶骨の辺りに注射を打ちながら無理くり部活動を続ける。
- 遠征先で立てなくなり、治療に専念するため大会前に部活動引退。(結局、完治はしなかった)
- Fラン大学に進学。(黒歴史)
- 社会人になり地元で肉体労働に従事。
- ブログスタート。
A太について
- 男
- 独身
- 過ごしやすい気温 10~5℃
- 好きなこと→美容院でのシャンプー・ハンドマッサージ・漫画を読む
- 趣味→散歩・ランニング・生活改善について調べる
多汗症で困ったこと
- 資料がふやけるので端っこを摘まむようにして持つか、バインダーを常備しなくてはならない。
- 歩いてるだけで全身ビチャビチャになる。
- 身に着けているものに塩ができる。
- スポーツでハイタッチに気を遣う。
- 室内スポーツの場合、汗で滑らないようにコマメに床を拭かないといけない。
- リラックスしているのに汗をたくさんかいてしまう。(美容院・マッサージ・読書時・動画視聴時)
- 湯船から出るとありえないほど汗をかいている(風呂上がり前の低温シャワーは必須)
- 毎日洗濯しないとニオイが落ちなくなる。
- 身に着ける小物類の手入れはコマメにしないとすぐダメになる。
- 汗が目立つため身に着けるものの色が限定される。
- 水分補給と塩分補給は人一倍気を付けないといけない。(脱水症状・ミネラル不足・熱中症・ペットボトル症候群に注意)
- 車のハンドルやシフトノブが汗で滑るため、カバーをつけて滑り予防しないといけない。(乗り終わった後は毎回手入れが必須)
- 自分のニオイが気になる。
- ケガをしてテープやカットバンを貼りたいとき、汗でうまく貼れないかすぐ剝がれてしまう。
- 運動をしたらシャワーを浴びた状態になってしまうので、ジムに通い辛い。
- どれだけ涼しい空間にいても、いきなり多量に汗をかいてしまうことがあり心配されてしまう。
- シーツやカバーの洗濯頻度が多い。
- 汗対策用品で持ち物が多くなる。
- 衣類やタオルがどうしても多くなる。
- 着替えの用意と着替える場所の下調べをどこに行くにしてもしてしまう。
- リュックは基本的に使えない。(モノによっては汗が中に侵食してしまうため)
- カッパを着ると、汗なのか雨なのかわからないくらいずぶぬれになる。(ほぼ全て汗)
- 肌が荒れる(どうしても汗を長時間処理をできない時)
- etc...
最後に
似たような境遇あるなしに関わらず、楽しくこのブログを読んでもらえれば幸いです。